新古車との違い

2014.1.22|未分類

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車を購入する場合には、大きく分けて新車か中古車かの選択があります。
新車には当然のことながら、新品であるが故の状態の良さというメリットがあり、中古車は過去に他のオーナーが使用していたものなので、新車より状態が劣る場合が多い代わりに、安価で購入できると言うメリットがあります。
しかし、実は新車と中古車以外にも、市場には新古車と呼ばれる車が流通しています。
新しくて古いと言う、文字を見ても今ひとつどういったものか分かりにくいこのタイプの車ですが、ナンバーを登録しただけで誰も使用していない車のことを指します。
自動車ディーラーが営業上の都合などで、販売台数を増やす為にナンバー登録だけ行って、そのまま中古車販売業者などに卸したものなので、名目上は中古車ということになりますが、実際には使用されていないので新車同様の良好な状態で購入することができるのが大きな特徴で、中古車との違いです。
中古車扱いでの購入となる為、新車での購入と比較して自動車取得税や重量税の面で大きなメリットがある上、車両価格も値引きされているため、状態の良い車をリーズナブルに購入することができます。
車の購入の際には、新車と中古車以外にもこういった選択肢があることも頭に入れて、理想の一台を探しましょう。

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